それが歌になるんだってば!
みみんがブログ
全てお見通しです
みみんがです。

以前にも書きましたが
神様は
なんでも全てお見通しです。
何でも全て知ってらっしゃるのです。

だからつまんねえだろうな、と。

例えばジャンケンしたって
相手が何を出すか分かってらっしゃる 神様だから。
なので必ず勝ちます。
でもそんなジャンケン、
せいぜい2、3回もやりゃつまんなくなるだろうな。

漫才見ててもオチが読めちゃうのよね 神様だから。
なのでお笑いなんて何を観ても全部つまんない。
競馬やっても当たりが分かってるから
2、3回馬券買ったらもう飽きちゃう。
オリンピックで誰が金メダル取るかも分かってるので
ドキドキもハラハラもヤッター!も何んにもない。
ただシーンと観てる。

神様のカミさんもやっぱり神様のはずだから
家の中はシーンとしているのかな。

そもそも自分たち自身の将来までぜーんぶ”お見通し”。


あ〜、先が見えないって有り難いもんだなあ。
人間に生まれて良かったなあ。



サジ加減の上手い・下手
みみんがです。

かつて
横山やすしっていう希代の漫才師がいましたね。
笑わせることにかけては天才、というか狂才。
僕も呼吸が出来なくなるほど笑ったことある。
でもあの人は素行が悪くて逮捕歴まであって、そこがまた、
とにかく圧倒的な人気でした。

千代の富士という希代の大横綱がいました。
(現・九重親方ね)
体は小さいけど筋骨逞しく動き鋭く、
左右どちらかでもまわしさえ取れば
相手がたとえ巨漢でも土俵の真ん中で投げ転がした。
やはり圧倒的な人気でした。

朝青龍を見てて
僕はいつも
「千代の富士に横山やすしが憑いてるような人」
だなあと思ってました。

横山やすしは吉本を遂に破門された後、
酔って暴れて逆にボッコボコにされ
脳を半壊されて、そのまま廃人同様に死んでいった。
朝青龍も「酔って暴れて」の末、
半ばクビになる形で引退。
かつてこんな辞め方した横綱はいません。
でも今まだヤッサンの死んだ時の半分の年齢だし
これからがあるだけイイ。遥かに穏やか。

しかしやっぱり圧倒的な人気力士でしたね。
世間の人はしかめっツラしながらも
案外相当に楽しませてもらってた。
その”サジ加減”を
いつも世間に試しているかのようなキャラクターでした。

「サジ加減の上手い・下手」は
「大人としての成熟度」でもある。
朝青龍は常に
今の日本人にサジを大いに奮わせてきた。
そういう文化貢献をしてくれた1人だと思います。


ところで「○○人力士」と国籍を言うけど、
そんなもんただの出身地じゃないか。
「北海道出身」「沖縄出身」「東京出身」と何も違わない。
それに
髷を結ってマワシ締めてちゃんこ食って、
一般の日本人より日本人の伝統を守ってくれている
そういう人たちに「出身地」を言う気が知れない。

成熟しなきゃさ。

マワシ関係
みみんがです。

朝青龍さあ、今回の処分として
「マワシ没収」
ってどうだべ?

ソレデモアナタハ土俵に上ガリマスカ?

上がったりしてな。

連日の満員御礼、空前の視聴率、ってか。

僕は以前、
今の貴乃花部屋のすぐ近くに住んでたんです
(当時は藤島部屋〜二子山部屋)。
だからお相撲さんはちょくちょく見てました。

ある夜、近所の中華屋に入ったら
幕下の力士が浴衣姿で2人いて、
「あいッ、チャーハン大盛り2丁ォー」
って運んできたのを獣みたいに食ってて。
って、それ食ってる最中に
「あいッ、みそラーメン大盛り2丁ォー」。

と思ったら更に
「あいッ、中華丼大盛り2丁ォー」。

を全部ペロペロっと攻略して15分くらいで帰っていきました。
※夕方にちゃんこ食ったはずなのに。

別の焼き鳥屋で
3人で90本食ってるトコ目撃したこともある。

だもんだも、力士ってね、デッカいです。
顔なんかテレビみたいだぞ。

あと、六本木から乃木坂方面へ歩いてる時に
遠くから長〜いドアが1枚近づいてくるではないか!
と思ったら
スーツ姿のジャイアント馬場でした。


♪ファンキーモンキーベイべ〜
みみんがですが雑記にて。

「池上学院」の副校長の・Yさん
(実はボクはこの方の個人的ファン)
から電話があり、
すわ、昨日書いた件に何かクレームか?!
と身構えたら全然違った。
むしろ、ある生徒への真摯な思いやりによる相談事でした。
Yさん、ホントに温ったかい人なんだよ〜。

でも空手の達人ださな。

なんかファンキーなんだよな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

矢沢永吉が昔やってたバンド「キャロル」
をよく知っている人たちが今、
「ファンキーモンキーベイビーズ」
ってのがあるのを知って その歌を聴いたら
「エッ、こんなに健全なの?」
って拍子抜けするんじゃないですかね?
僕もそうだったもん。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「楽譜が読めるように生徒たちを指導して頂きたい」
と、歌を教えてる学校側から言われ、
じゃあいかにして読めるようにするか
(というかトっ突きやすくするか)
をずーっと試行錯誤してきたんですが、
先日ちょっとヒラめいたアイデアがあって
昨日のクラスで試してみたら
”楽譜劣等生”たちが一転してイキイキと正解を連発し
ときに優等生たちの鼻をもあかし、
「これ、メッチャおもしれー!!」と歓喜してくれて
大盛り上がりになった。

この手があったんだ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いずれにせよ
”劣等生”たちが反転して頭をもたげ、そして勇躍する姿は
僕にはいつもたまらない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボク 高校卒業の翌年、
ぜったい上京してミュージシャンになる
って夢見ながらガソリンスタンドで働いてた頃、
矢沢永吉の「成り上がり」という本を
アパートの部屋で1人読んで
メッチャ面白くて
そして心底勇気づけられたんだ。

んで1年後、
ホントに上京したさな。



エッチである
みみんがです。

なぜか今まで書いてなかったんですが
去年まで厚別にあった「テクノパーク専門学校」
という学校が昨年「池上学院」という学校と統合だかして
「池上学院グローバルアカデミー専門学校」
という長い名前の学校に生まれ変わったんです。
北海学園大の真ん前にあります。
いっきに山から都会へ移ってきた。
で僕は「テクノパーク」で作曲の非常勤講師をしてたんですが
また引き続きやってるんです。前より遥かに近くなりました(笑)。
しかし、かれこれ10年だなあ。

「テクノパーク」時代の生徒の中に
現イオシスの「ぼいど君」等がいるわけですが、
ちょうど今の2年生(いま卒業制作追い込み中)の男子6名は
あのぼいど君のクラスに匹敵するほど
濃ゆい。
まず、行動的である。
そして、
1人を除いて全員ちゃんと健全に明瞭に
エッチである。
というかつまり「人が好き」である。
それと、昨秋からインターンシップで既に
現場で働きながら勉強しているM君というのが
「いちばん大事なのは人なんだ!」
ということを体験的に良く解っていて
コイツがリーダーである。

そんなわけで
日々PCと格闘する「静かなるクラス」のはずながら
実に喧噪・乱雑なる対話講義が成立した。
彼らはその対話の中から
将来へ最も大事なことを吸収する心得を
ちゃんと持っていた。
これが僕には久々の手応えでした。
実に色んなこと話しましたよ ここには書けないけど。

そして彼らは最後の制作作業のひとつへ
「その2年間」をちゃんと活かしてくたのです。

みんなこのまま濃ゆ〜く生きてけや〜。
んで、時々助けてくれや〜。



コスプレ授業
みみんがです。

前に書いた「コスプレして歌う授業」
が、どうやら実現しそうです。
実はなんとこの案に
むしろ学校側がノリノリで(笑)。
「照明もやりましょうか」だって。

正式には
「それなりの私服、もしくはコスプレで」
です。
※普段の授業では「リズムで激しく動く」等々もある為、
 「動きやすい服装で」なので。

さて、あとは生徒たちがどれだけハジけてくれるか、です。

今日は、その時に歌う曲の、
肝腎の歌そのものの授業でした。
”本番”では男女1人ずつ出てきて向き合って歌うのです。
もしその歌自体がダメだったら
ただのお遊びに終わっちゃいますよね こんなもん。
つまり失敗授業となる。二度とやれない。

しかし、もしもうまくいったら
「これがこの学校の毎年の好例」になるかも知れない。

だったらその先鞭をつけてやろうじゃないか!
という強い思いが
今日の彼ら彼女らにあった(オレはちゃんと感じたよ〜)。
寒い冬の一日だったけど、僕も汗かきました。


あ、僕も先生自らコスプレしようかな、
以前テニスやってたからテニプリなら簡単。
テニプリって「お蝶夫人」も出てるんでしたっけ? 
あ、違う?

※以前「テニスの王子様」をわざと「テニ王」って言ったら
 当時一緒にラジオやってた「さむ君」が
 「オ、それイイっすね、新しいっすね」だって。




とまと畑
みみんがです。

いつも宮崎塾ライブを開いている「とまと畑」さん、
の若いスタッフのお兄さんが
こないだのライブに
自分の音楽仲間をわざわざ呼んでくれてたんです。
「宮崎塾のみなさんは歌が好きで楽しそうで、
 それぞれの個性を生かしながら伸び伸び歌ってるので、
 それを歌の好きな友達にもみせたら
 何かいい影響を与えられるんじゃないかと思い」
と。

ありがとうSさん。なんと嬉しいことだ!

※宮崎塾には様々な人が来てまして
 TVに出てる人や制作している人や
 バンドやユニットをやっている人などの
 つまり自分の活動の場や発表の場を持ってる人も多い中で
 そういう場のない人もいます。
 「宮崎塾ライブ」は普段発表の場の無い人を主に
 開いております。

★アコースティックライブBar「とまと畑」
 南3東3 北東側の角にあります。
 お酒の種類豊富。



「ホルモン悶々々々々」
みみんがです。

ひと山越えて、ちょっと呑ん気にしております。
手と手首の痛みは引いてきましたが
まだ小指がちょっとネ。
少し休めば治る。

今日、
息子のバスケットクラブの試合に行って、
父兄の1人のUさんっていう自衛隊員のお父さんと
試合を観ながらバッカみたいに爆笑しながら盛り上がってしまった。
まったくとんでもねえ親父2人でごぜえます。

こないだラッキーハーツで1人で飲んでたら
過去に「ホルモン悶々々々々」
って曲を共作したYo輔ってのがひょっこり現れて
僕の顔を見るなり
「出た!」
って言った。
オレハユウレイか?!
「ホルモン悶々々々々」はCDにして発売までしちゃったけど
その制作経緯のエピソードは今も時々学校の授業で話す、
とYo輔に言ったら
「その授業、オレも聞きてぇっす」。

と思ったら今度は
Yo輔の同級生だったという強面(コワモテ)のお兄さんが入って来て
稼業のヤバい裏話が面白くて盛り上がった後、
「オレにギター教えて欲しいんすけど」って言われた。

で、早速再来週からレッスン予約されて・・・。
(実は仲々にインテリジェンスのある強面のお兄さんで)

そんなオモロい酒を飲んでるトコを
宮崎塾の若いモンたちに発見されて慌てた。

※ちなみに
 ラッキーハーツのパスタは
 濃い味好きにはたまらん旨さです。
 また、鶏のハーブ焼きが、ホントはメニューには無いけど
 スッゲお薦めです。
 あー書いちゃった。だって旨いんだもん。

 あ、それと、あそこに時々超美人が1人居ますが
 うかつに声かけちゃダメ。コワモテの男たちに守られてっからね。
 声かけていいのは僕だけです。



ありがとうございました
みみんがです。

昨夜はまた
温かいお客さんに大いに助けられましたが
実に楽しいライブができました。
来て頂いた方々、誠にありがとうございました。
出演した人たちもお疲れさま。

少々ハプニングもあって出来はまずまずでしたが
出た人・観た人どちらも「本当に楽しかった!」
で終われてホッとしています。

歌うことの「楽しさ」「嬉しさ」を満喫できる
というのが僕んとこの、たぶん
最大の特徴だと思っています。
なので「楽しかった!」と帰ってもらえるのが
本当に嬉しいのです。
普段のレッスンでもネ。

もし可能なら
次は3月「ひなまつりライブ」がやりたいな。

また励みましょう。
皆さんありがとうございました。


歌の発見
みみんがです。

明日「宮崎塾/2010新年ライブ」でございます。
「とまと畑」にて7時半スタート。
出演(順に)
 長岡貴男、中井宏子、河内将大、林崎夢来、安藤祐葵、江谷雅広

※入場1500円(1ドリンク付き)

宜しくお願いします。

太古から人間は歌ってきたのだと思います。
歌の発見は人間をどれほど心豊にしたことか。

逆にもし、この世に歌というものがなかったら
人間の暮らしはいったいどんなだったのだろう?
と想像しながら僕は生きています。






プロフィール

Author:みみんが
「MJプロジェクト(宮崎塾)」主催。 http://mj-project.jp/
音楽プロデューサー、作曲家、講師。
 札幌・北海道の若い才能の手助けをしています。
 
北海道出身。
東京中野・川島商店街が第二の故郷。

/享楽的/ウソが嫌い/ルパン三世好き/今まででいちばん綺麗な桜は青山墓地の/注射怖い/斉藤陽子のファン/AB型/初めての海外旅行先バングラデシュ/PJは可愛いと思う/故5代目春風亭柳好師のファンだった/妻と息子の為には命いらない/直径2mの地球をいつかこの目で見てみたい

=趣味=
●とにかくスポーツ
 自分でやるのは野球、スキー。
 3年前から水泳。
 過去にテニスと柔道少々。
 観るのはF1から大相撲まで何でも。
 家族で日ハム応援団。
●将棋
 名人戦など、丸一日観てても飽きない。自身は恐らくアマ3級程度。  谷川九段、森下九段のファン。
●映画
 寸暇を惜しんで世界中の映画を観ます。
 黒澤明フリークでもあります。

=好きな作家=
「ぼのぼの」以前のいがらしみきお、立花隆、赤瀬川原平、竹内久美子、鎌田彗、灰谷健次郎、岸田秀、石川好、柳美里、日高敏隆、戸川幸夫、倉本聰、佐藤忠男、泉麻人、宮台真司、梅原猛、吉行淳之介、悠里愛

=好きな食べ物=
 にら、ジンギスカン、さばの塩焼き、ひらめのえんがわ、ゆで卵、中野区弥生町のもつ焼き屋「やまもと」のコブクロとシロ&馬刺し、留萌の蛸、バングラの友人が作ってくれたカレー。妻の手料理。

=座右の銘=
 ふざけたことを大真面目に。


 

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