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<title>それが歌になるんだってば！</title>
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<title>焼酎にトマトジャム</title>
<description> みみんがです。 以前にもご紹介しましたが 釧路のレストラン「イオマンテ」のトマトジャム が本当に美味しいです！ このお店のオリジナルで、 近隣農家で生産するトマトで作り上げた独特のジャム。 もちろんジャムだからパンに塗って食べるべきもの かと思いますが、 「Rouge」はイタリアンな風味もある為に 僕はあらぬことか焼酎を飲みながらそのままスプーンでぺろぺろ舐めるんです。 これ、疲れた夜なんかは特に止まらなくなり
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />以前にもご紹介しましたが <br />釧路のレストラン「イオマンテ」のトマトジャム <br />が本当に美味しいです！ <br />このお店のオリジナルで、 <br />近隣農家で生産するトマトで作り上げた独特のジャム。 <br /><br />もちろんジャムだからパンに塗って食べるべきもの <br />かと思いますが、 <br />「Rouge」はイタリアンな風味もある為に <br />僕はあらぬことか焼酎を飲みながらそのままスプーンでぺろぺろ舐めるんです。 <br />これ、疲れた夜なんかは特に止まらなくなります。 <br />こんなの、ほかに無い！ <br /><br />北海道は世界的な食材の宝庫である。 <br />が、その上に <br />最近は「食のアイデア」の宝庫でもある。 <br />そして丹念な工夫と辛苦を重ねて「もの作り」をしている人がいる。 <br />改めて驚きます。感激します。僕らはもっと知るべきだ。 <br /><br />そして音楽をはじめ制作屋さんたちも、もっと大いに見習うべきだ。 <br />同じ「もの作り」の、こんなに良い手本はないと思って。 <br /><br />いま北海道は頑張っている。 <br />釧路の「イオマンテ」だけじゃないと思う。 <br />それにつけても このジャム、なんでこんなに酒に合うの。 <br /><br />ススキノの「食の作り手」たちも一度これ食して <br />新しいメニューをアイデアしてみたら。 <br /><br />●イオマンテ <br />　釧路市末広町2－23 <br />　http://www.i-omante.com/ <br /><br />●食べログ <br />　http://r.tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1021231/<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-24T01:27:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>「好きです」と言われて</title>
<description> みみんがです。 ここのところ学生たちにこんな質問をしています 「好きですと言われて嬉しくない、 　ということ あるだろうか？」。 今のところ、答えは「ない」100％。 （もちろん何百人にも聞いて回ってる規模ではないですが） 僕自身もそう思うんです。 「好きです」と言われたら、取りあえず嬉しい。 いや相当嬉しい。 たとえ相手がどんなにキモい人でも いざ「好きです」と言われると なんだか取りあえずは嬉しくなる。 たと
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />ここのところ学生たちにこんな質問をしています <br />「好きですと言われて嬉しくない、 <br />　ということ あるだろうか？」。 <br /><br />今のところ、答えは「ない」100％。 <br />（もちろん何百人にも聞いて回ってる規模ではないですが） <br /><br />僕自身もそう思うんです。 <br />「好きです」と言われたら、取りあえず嬉しい。 <br />いや相当嬉しい。 <br /><br />たとえ相手がどんなにキモい人でも <br />いざ「好きです」と言われると <br />なんだか取りあえずは嬉しくなる。 <br />たとえどんなにイガミ合ってる相手でも <br />「ホントは好きだったんです」ぬぁんて言われると <br />なんかコロっと嬉しくなっちゃう。 <br /><br />そういうもんなんじゃないですかね。 <br /><br />ということは自分も <br />好きな人へ「好きです」と言えば <br />相手は必ず嬉しくなっている、ってこと。 <br />そして相手を嬉しくさせる行為なんだから <br />「告白」はためらう必要なんか全然ない。 <br /><br />もし告ってダメだったら <br />また別の人を嬉しくさせたらいい。 <br />そのうちにいずれ <br />誰かが自分を嬉しくさせてくれるかも知れない。 <br />だって人を嬉しくさせる人って <br />ウソつきじゃない限り <br />取りあえず愛くるしいですもんね。<br /> ]]>
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<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T01:22:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>街の話</title>
<description> みみんがです。 ★路上の人、メジャーと舞台に立つ★ 札幌の春夏秋冬を串刺しにするかのように ひたむきに街の路上で歌い続ける渡辺慎吾氏が メジャーユニット「absorb」のライブにソロで出演。 これは快挙のひとつです。 ●12月8日（火） ●SUSUKINO 810 　「absorb alib vol.8」 ●OPEN 18:30 / START 19:00 ●TICKET ￥1500(￥2500) 　ワンドリンク別途500円 SUSUKINO 810 　http://www.f-a-l.co.jp/810/ ーーーーーーーーーーーーー
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />★路上の人、メジャーと舞台に立つ★ <br /><br />札幌の春夏秋冬を串刺しにするかのように <br />ひたむきに街の路上で歌い続ける渡辺慎吾氏が <br />メジャーユニット「absorb」のライブにソロで出演。 <br />これは快挙のひとつです。 <br /><br />●12月8日（火） <br />●SUSUKINO 810 <br />　「absorb alib vol.8」 <br />●OPEN 18:30 / START 19:00 <br />●TICKET ￥1500(￥2500) <br />　ワンドリンク別途500円 <br /><br />SUSUKINO 810 <br />　http://www.f-a-l.co.jp/810/ <br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br /><br />10年近く前ですが <br />僕は札幌の若い才能を発掘するという仕事を頼まれて <br />で、取りあえず街を歩きライブハウスを巡ってるうちに <br />ふと真夏の路上で「小魚」っていう女性2人組に惹かれたんです。 <br />早速その”路の上”で名刺を渡して話をしてね。で、まとまって <br />数ヶ月後にCDをリリースしたら <br />玉光堂のインディーズチャートで1位を獲って。 <br />その後ライブなんかにも出させて売り込んだんだけど <br />でも彼女たちの本拠地はあくまで「路上」でね。 <br />離れたがらなくって。<br /><br />ある真冬の土曜日の深夜、 <br />街へ行って彼女たちを探してみたら <br />狸小路に粗大ゴミの山みたいなのが2つある。 <br />近づいてみたら <br />汚ったねえ布団を頭からかぶった2人なんです。 <br />「あ、お疲れッス。いま休憩してたとこッス」って。 <br />熱っつい缶コーヒーを手渡したら <br />「ワア、ありゃッス」とか子供みたいに喜んで。 <br />それからおもむろに「じゃ、やっか」とか言って2人で立ち上がって。 <br /><br />僕も飛び入りして一緒に3人でギター弾いて歌ってみたら <br />マジ寒かったッス。 <br /><br />※この2人 <br />　なんせパワーあって人気も抜群だったんだけど、 <br />　その後、片方のコが男を追いかけて大阪へ飛んじゃって・・。 <br />もったいなかったなあ。 <br /><br />でも若い奔放さってボクは好き。僕もそうだったし。 <br /><br />それと路上って <br />色んなことをパーッと吹き飛ばしてくれる空間なんですね。 <br /><br />街ってイイです。僕はド田舎の出だけど。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アーティストたち</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T01:32:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>「Mね」</title>
<description> みみんがです。 昨日から、ある学校のHPにこのブログのリンクが貼られてます。 「学生たちに元気が出るかと」だそうです。 ふぉえ～？ といって好きなこと書くのは辞めませんが、 今週、2日連続して1人ずつ 実に気持ちのいいレッスンがありました。 それぞれの「どんなふうに歌いたいか」という心の 相当近いところまでピアノで応えてあげられたかも！ というレッスン。 うまく引き出せたかも！って。 2人とも帰るとき同じように 
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />昨日から、ある学校のHPにこのブログのリンクが貼られてます。 <br />「学生たちに元気が出るかと」だそうです。 <br />ふぉえ～？ <br /><br />といって好きなこと書くのは辞めませんが、 <br />今週、2日連続して1人ずつ <br />実に気持ちのいいレッスンがありました。 <br />それぞれの「どんなふうに歌いたいか」という心の <br />相当近いところまでピアノで応えてあげられたかも！ <br />というレッスン。 <br />うまく引き出せたかも！って。 <br /><br />2人とも帰るとき同じように <br />「スッゴい気持ち良かったです！」って <br />ホント爽やかにキラキラした顔を見せてくれてね、 <br />僕もホントに素直に「それがいちばん嬉しい」と言えたんです。 <br /><br />歌は体の調子や心のコンディションにも左右されるので <br />それをいかにつかんであげるかも難しいんですが、 <br />体調は最初の発声練習で、速ければ3分で判る。対処もできる。 <br />でも心は難しい。 <br />心を合わせるのは遥かに難しい。 <br />なのでもし <br />「どう歌いたいか」と「どう応えて弾いてあげるか」 <br />の気持ちが揃ってきたときは <br />たとえ歌う人が風邪気味くらいでも <br />とてもイイ歌声を発してくれるんです。 <br /><br />つまり歌のレッスンなんてのは僕にとって <br />極度に受け身な仕事なんです。 <br /><br />なのにさ、大勢から自信満々に <br />「せんせってSですよね」 <br />なんて言われるんだよぬぇ。 <br /><br />あのな～。 <br /><br /><br />でも「Mね」って言われるよりイイけど。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>レッスンの話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T02:05:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>特に楽しみたい時はネ</title>
<description> みみんがです。 こないだ、レッスンの男の子が 「馬鹿ップル」って言った話を書きましたが 実はボク「馬鹿ップル」って言葉は死語だと思ってたので それがまだイキてることに慌てたんですよね。 ところであの時、彼にも話したんですけど、 僕の知り合いの女の子で デートには目一杯にスッゲ派手なファッションして行き、 彼氏と街をイッチャイチャのベッチャベチャで歩くもーん！ ってコがいたんです。 僕、たまたま一度ソイツらを
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />こないだ、レッスンの男の子が <br />「馬鹿ップル」って言った話を書きましたが <br />実はボク「馬鹿ップル」って言葉は死語だと思ってたので <br />それがまだイキてることに慌てたんですよね。 <br /><br />ところであの時、彼にも話したんですけど、 <br />僕の知り合いの女の子で <br />デートには目一杯にスッゲ派手なファッションして行き、 <br />彼氏と街をイッチャイチャのベッチャベチャで歩くもーん！ <br />ってコがいたんです。 <br />僕、たまたま一度ソイツらを目撃したことあるんですが、 <br />もうまさに <br />Uさんの言う「目に余る羨ましがらせ方」。 <br /><br />でもね実は彼女、 <br />家に重い病気の親がいて <br />その介護で日々大変な目に遭ってて（心中まで考えたことあるという） <br />だからせめて <br />たまのデートの時だけは目一杯好きなように楽しむの！ <br />ってコだったんです。 <br />また、それを知ってる彼氏が目一杯彼女に合わせてやってるの。 <br /><br />馬鹿ップルですかコイツら？ <br /><br />人は見かけによらない、 <br />の極端な一例かも知れないんだけど、 <br />でも人間って <br />大なり小なりそんな案配なんじゃないですかね。 <br />各々みんな色んな背景を持っている。 <br />でも周囲にイチイチ説明なんかしないで歩いてるんだよねえ。 <br /><br />人はつくずく「ちょっと見」くらいじゃ分かんない。 <br /><br />※バブルの頃は「ちょっと見」で充分わかる <br />　って人間がいっぱい居た気がしますけどね。 <br /><br />とにかくみんな <br />「目一杯」が大事だよ。特に楽しみたい時はネ！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>レッスンの話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T02:42:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>「チッキショー！」</title>
<description> みみんがです。 今日は久々に ある学校の歌唱のクラスの講義でした。 「久々に」というのは、この講義が不定期で、 特に学祭や大きなイベントがある秋口は講義がない為です。 （ちなみに『1年中 毎日のようにやって欲しい』と切望する生徒が 　毎年たくさん居るのは何だか嬉しいことです） というわけで今日は久々に、でした。 で、この学校に限らず、ですが 夏休みが明け、大きなイベントも終わって一段落、 というこの時期が実は
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />今日は久々に <br />ある学校の歌唱のクラスの講義でした。 <br />「久々に」というのは、この講義が不定期で、 <br />特に学祭や大きなイベントがある秋口は講義がない為です。 <br />（ちなみに『1年中 毎日のようにやって欲しい』と切望する生徒が <br />　毎年たくさん居るのは何だか嬉しいことです） <br /><br />というわけで今日は久々に、でした。 <br /><br />で、この学校に限らず、ですが <br />夏休みが明け、大きなイベントも終わって一段落、 <br />というこの時期が実は毎年いちばん面白いんです。 <br />というのは <br />「夏休み」「大きなイベントのどさくさ」の間に <br />実はコツコツと <br />それまで教わってきたことを履修し、したたかに自主練習を重ねてた <br />って子が必ず何人かいるわけです。もちろんイイことです。 <br />で、こういう子たちが <br />「のんびりしてた子たち」の度肝を抜くのがこの時期なんです。 <br />特に <br />夏休み前あたりまではそんなに目立ってなかった子が <br />それまで目立ってた子たちを <br />鮮やかに抜いていく瞬間！ <br />これが実にドラマチックで痛快です。 <br /><br />ただしここで <br />「チッキショー！」って巻き返しに出る子もいるんです。 <br />しかし <br />「チッキショー！」っつっていきなり逆転ホームランを打ちに出る <br />ってヤツらは三振ばっかりで <br />「チッキショー！」って歯ぎしりしながらも敢えて <br />コツコツやり始めるのがいて <br />こういう手合いがじきにホントに巻き返してくる。 <br /><br />これがまた巨大に感動です。 <br /><br />この学校の場合に戻りますが <br />いつだったかなあ、この時期から始まって翌年の2月まで <br />延々とデッドヒートを演じた5人の女の子がいました。 <br />素晴らしかった！ <br />将来がとても期待できました。 <br /><br />今日も実はそういうドラマがありました、やっぱり。 <br /><br />「コツコツやるヤツにはかなわない」 <br />と言ったのは僕が中学の時に好きだった歴史の先生。 <br />この言葉をくつがえすサンプルを <br />僕は未だに1つも見たことがない。 <br /><br />「チッキショー！」と「ハーッカッカッカ」 <br />を自から繰り返すことの出来る人生は <br />いちばん楽しくて幸せだ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>生徒たち！</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T00:54:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>モテるヤツらにひとこと</title>
<description> みみんがです。 恋愛の話でもうひとつ。 先日 「モテるタイプ」「モテないタイプ」なんて無い と書きましたが、でも 「モテる人」というのは居ます、確実に。 そして今の、特に若い男性には 増えている と思う。 というのは 自から恋愛を放棄する「草食男子」や 女性が毛虫でも見るかのようにケ嫌いする「ネガティブ男子」 が じゅわじゅわ増えてるわけで、 そのぶん女性にとって「対象」となる男子が減ってるわけで 当然「普通の
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />恋愛の話でもうひとつ。 <br /><br />先日 <br />「モテるタイプ」「モテないタイプ」なんて無い <br />と書きましたが、でも <br />「モテる人」というのは居ます、確実に。 <br /><br />そして今の、特に若い男性には <br />増えている <br />と思う。 <br /><br />というのは <br />自から恋愛を放棄する「草食男子」や <br />女性が毛虫でも見るかのようにケ嫌いする「ネガティブ男子」 <br />が じゅわじゅわ増えてるわけで、 <br />そのぶん女性にとって「対象」となる男子が減ってるわけで <br />当然「普通の男子」の需要は高くなっている。 <br /><br />こないだ髪を切りに行ったお店でも <br />美容師の女の子たちと一部の女性客が <br />「草食」「ネガティブ」は絶対に対象外と宣言してましたが <br />といって、あまりに選び過ぎてると他の女の子たちが持ってく <br />という”過当競争”でもあるので <br />まあ大変みたいなんです。 <br />が、ということはそのぶん <br />「普通の男子」にとっては大きなチャンスなのです。 <br />いいなあ。 <br /><br />今までは「オレ、あんまりイケてねえし」 <br />などと諦め加減だった男子たち、 <br />今は時代が変わったのだ、自信を持ちな。 <br />さらにこういうときは「待ち」でいる手はないぞ、積極的に出ろ。 <br />なんのこたあないんだ <br />「草食」「ネガティブ」じゃないことだけ表しておけば <br />”対象”に入れてもらえるんだからさ。 <br />いいなあ。 <br /><br />あ、それと <br />元々モテるヤツらにひとこと。 <br />上記のような社会だからね <br />君らは今 ガ然モテてるかも知れない。 <br />けど、ここはひとつ世相を汲み取って <br />三つ又掛けるところを二又に <br />四つ又のところを三又に、と <br />モテ方を一歩控えてみよう、今は。 <br />それが全女性たちへの本当の敬意と優しさでもあり <br />それは将来の自分に必ず活きる。 <br /><br />ただし先日も書いた通り <br />「愛し合う」に限って <br />人を羨ましがらせることは何も悪じゃない。 <br />むしろ平和に寄与する社会貢献である、どんどんやるべし。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T00:50:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>モテるタイプ</title>
<description> みみんがです。 また恋愛の話。 「好みの異性のタイプ」 というのは人によって千差万別です。 Aさんが好きな人をBさんも好きとは限らない全然。 ましてや AさんもBさんもCさんもD、Eさんも全員が好きなタイプ なんていないわけです アイドルなどの”虚像”を大勢が追うのはまた別の話で、 ともかく実際には「タイプ」なんて無数に色々ですよね。 で無数にあるということは 「コレ！ってもんはない」ってことです。 ってことは 「モテ
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<![CDATA[ みみんがです。 <br /><br />また恋愛の話。 <br /><br />「好みの異性のタイプ」 <br />というのは人によって千差万別です。 <br />Aさんが好きな人をBさんも好きとは限らない全然。 <br />ましてや <br />AさんもBさんもCさんもD、Eさんも全員が好きなタイプ <br />なんていないわけです <br />アイドルなどの”虚像”を大勢が追うのはまた別の話で、 <br />ともかく実際には「タイプ」なんて無数に色々ですよね。 <br />で無数にあるということは <br />「コレ！ってもんはない」ってことです。 <br /><br />ってことは <br />「モテるタイプ」なんて無い <br /><br />ってことになります。 <br />で実はその通りです。 <br /><br />「モテるタイプ」が無いんだから <br />「モテるタイプになる条件」もありません。 <br />見た目も金も力も「モテるタイプになる条件」じゃない。 <br /><br />実際にモテてる人は <br />「モテるタイプ」なんじゃなく <br />自分で人を呼び込む術（すべ）を獲得してるんです。 <br />（ただし、その人なりの、です） <br /><br />さらに <br />「モテるタイプ」は無いんだから <br />「モテないタイプ」も無いんです。 <br /><br />「モテそうに見える人」というのは居ます。 <br />だからと言って、そういう人が実際にモテるか <br />というとコレも違う。 <br />「彼さあ、モテそうだよね、私は好きじゃないけど」 <br />なんてよく聞きますよね。 <br />逆に <br />「モテなさそうに見える人」が <br />実は恋人を取っ替え引っ替えしてたりします。 <br />僕の友人でも「全然モテなさそう」なのに <br />2度離婚して3人目の奥さんを貰ったヤツがいる。 <br /><br />「モテる・モテない」に型は無いんです。 <br /><br />ただし以下は <br />モテない、んじゃなく <br />人が生物的本能から「寄り付かない」タイプ。 <br />●不潔 <br />　これは人間が「体に悪い菌」から身を遠ざけようとする為です。 <br />　雑菌が繁殖しやすい所を避けようとする為に悪臭にも敏感です。 <br />●ストレスを感じさせる <br />　これも自分の身体を守ろうとする為に <br />　できるだけ無駄な「疲労・消耗」を避けようとするから。 <br />　「ストレスを感じる度合い」は人によって様々ですが無いほど良い。 <br />●危険 <br />　基本的な防衛本能。 <br />　ただし人間は「何が危険か」を判かっていればそんなに逃げない。 <br />　つまり「何だか分からない恐怖」を感じると近づかないんです。 <br />●暗い <br />　人間は蛾に似ており「明るいもの」へ集まる生物です。 <br />　なので「暗い」と感じる方に関心を持たず、避けたがります。 <br />　「暗の中にも明」を見いだすと当然そちらへ向かいますが <br />　「暗だけ」と判ると遠ざかります。 <br /><br />※註「人間の本能」には諸説あります。 <br /><br />ということで <br />上記のひと以外は少なくとも <br />「人が寄ってこないということはない」です。 <br />なのでモテる可能性もあるということです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>column</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T20:42:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>「人前でイチャつくって」</title>
<description> みみんがです。 ノラ・ジョーンズの新作PV（『チェイシング・パイレーツ』） って、別人かと思うくらい顔カワイイですね。 「ノラ・ジョーンズってこんなに可愛いかったっけ？！」って 思わず叫んでしまったも。 ショートヘアにしたせいなのかな？ しかも今までのイメージと全然違うコスチュームで！ ホント別人かと思った。 んで、角度によっては レッスンに来る女の子に似てた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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<![CDATA[ <br />みみんがです。 <br /><br />ノラ・ジョーンズの新作PV（『チェイシング・パイレーツ』） <br />って、別人かと思うくらい顔カワイイですね。 <br />「ノラ・ジョーンズってこんなに可愛いかったっけ？！」って <br />思わず叫んでしまったも。 <br />ショートヘアにしたせいなのかな？ <br />しかも今までのイメージと全然違うコスチュームで！ <br />ホント別人かと思った。 <br /><br />んで、角度によっては <br />レッスンに来る女の子に似てた。 <br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br /><br />今日のレッスンで、20代の男の子に <br />「人前でイチャつくカップルってとんでもねェですよね。 <br />　非常識な馬鹿ップルですよね」 <br />って言われて <br />驚いて飛び上がりそうになりました！ <br />「ですよね」って同意を求められてもねえ・・・。 <br />僕はそんな古色蒼然たる思想の人でも何でもないしなあ・・。 <br /><br />ただしちょっと彼を弁護すると <br />その言葉にはもう少し複雑な思いも内包されてはいた。 <br />しかし <br />「人前でイチャつく」＝「非常識な馬鹿ップル」 <br />と決め付けるのは良くないはず <br />ということはちゃんと彼に言いました。 <br /><br />僕はむしろ <br />愛し合う者はその幸福感を自由に表していい <br />と思ってる。 <br />人も羨むくらいチュンチュンしていいと思ってる。 <br />だって愛し合うことは何より尊い。 <br />だから何よりも羨ましがられることであるべきだ。 <br />「自分も誰かと愛し合ってあんなふうにしたい」 <br />と強く欲望してしまうことであるべきだ。 <br /><br />もし愛し合うことの魅力が薄らいで <br />特に羨ましいことでもなくなって <br />「してもしなくてもいいこと」などになったら、 <br />ほんの少数の人しかしなくなったら、 <br />そしていつか誰もしなくなったら、 <br />この世はどんなに危険だろう。 <br /><br />そんな方向に行かないようにする為にも <br />「人前でイチャつく」って とても大事なことなんだよ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>レッスンの話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T02:24:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
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<title>視線がイヤ </title>
<description> みみんが突然ですが カラオケが大キライです。 3年くらい前、 あるクラスの生徒たち（ぼいど君、悪童君、CRY君、H君） が卒業するとき飲みに誘われて、 ススキノの居酒屋で飲んだ後に 「先生もぜひ一緒に」と誘われてカラオケ行った、 あれが5年ぶりくらいだし、あれ以来も決して行ってないし。 とにかく大キライ、行きたくない。 なぜか？　 「歌」はあんまり関係ないんです。それよりも 視線がイヤ 歌う人と聴く人みんなの。 全
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<![CDATA[ みみんが突然ですが <br /><br />カラオケが大キライです。 <br /><br />3年くらい前、 <br />あるクラスの生徒たち（ぼいど君、悪童君、CRY君、H君） <br />が卒業するとき飲みに誘われて、 <br />ススキノの居酒屋で飲んだ後に <br />「先生もぜひ一緒に」と誘われてカラオケ行った、 <br />あれが5年ぶりくらいだし、あれ以来も決して行ってないし。 <br /><br />とにかく大キライ、行きたくない。 <br /><br />なぜか？　 <br /><br />「歌」はあんまり関係ないんです。それよりも <br /><br />視線がイヤ <br />歌う人と聴く人みんなの。 <br />全員してスクリーン画面見るでしょ。 <br />あれがイヤでたまんないの。 <br />つまり <br />歌う人はみんなの方を見て歌うの気恥ずかしい。 <br />聴く人は歌う人をまともに見るの気恥ずかしい。 <br />みんなで照れて気恥ずかしい。　 <br />で、その「視線の救済」にスクリーン画面があって <br />みんなその「救済」にすがるように <br />一生懸命スクリーンを見るでしょ。 <br /><br />あの気恥ずかしさゆえの暗黙の作法みたいなものが <br />僕には窮屈で窮屈で息苦しいの。逃げ出したくなるの。 <br /><br />一度だけ、随分前だけど <br />ある女の子がね、 <br />想いを寄せる男の子の歌うのをじーっと最後まで見つめてたことがあって <br />あれ、良かったなあ。 <br /><br />逆もあっていいし。 <br />好きな相手のことを見つめながら歌うっての。 <br />でもそういう「素直なこと」を <br />なぜかカラオケではしないっしょ。 <br />「奥ゆかしい」とは全然違う、単に気が小さい。 <br />日本人のそういう気の小ささのるつぼのような <br />カラオケがキライ。大キライ。 <br /><br />それと、カラオケって <br />人の歌は全然聴いてないもね自分が次に何歌うかで頭いっぱいで。 <br /><br />「ライブ」はカラオケと正反対。 <br />なので大好き。 <br /><br /><br />とりあえず、歌の先生の立場から言うと <br />マイクに向かって声を出すのは <br />体にも心にも良くないです。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽の話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T02:28:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>みみんが</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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